ボルボック巣メンバーの紹介
ボルボック巣 代表 内野 則行
私たちの会は元々自然発生的に出来た会で、メンバーの共通認識は地域に何らかの貢献をしたいと言う一点です。では何をして貢献するのか、と言う点ではそれぞれが異なった考えを持っています。
その中からメンバーが話し合いを重ねて合意したイベントを実行して行く、と言うのが現在の姿です。
幸いメンバーはいろいろな経験・経歴を持った人たちがいますので、アイデアには事欠きません。
今後はNPOを目指して行動を重ねて行きますが、その前段階としてイベントを出来るだけ多く実行する事と、その動きの中で知名度を上げてゆく事を当面の目標にしています。
今後も関連各位のご協力・ご助言を頂いて、ゆっくりでも確実に進みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ボルボック巣 事務長 馬場 憲二
私は、昭和22年生まれの、いわゆる、団塊の世代です。
昨年(2007年)の6月に長年勤めた会社を退職し、ボルボック巣をはじめとした地域活動に参加しております。
60歳を目前にして、再雇用をとるか、まったく違う道をとるか、大変迷いましたが、それまでの生活のため、会社のための生活を卒業し、自分のため、あるいは少しでも地域のために残された時間を使うことを決心しました。
あれから1年弱、ボルボック巣をはじめとして、地域活動にどっぷり、漬かっております。
まさか、1年も経たないでこのような状況になるとは、退職した当初、想像もしておりませんでした。
人間、いくつになっても、前向きにチャレンジすれば、なんらかの結果がでるもんだなと得心した次第です。
団塊世代の皆さん、これまでの会社中心の生活から、自分のため、地域のために、自分の時間を使ってみませんか、当初は、少し、不安はありますが、いずれ、これまでとは違った、新鮮な風景に遭遇することでしょう。
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ボルボック巣 運営スタッフ
NPO法人 ちぃきちぃき 代表
瑠璃川 正子
私が地域活動に参加した契機は、親の介護です。
介護について悩んでいた頃、とある介護団体にお世話になりました。
そこで、介護保険の仕組み、利用者主体に考える事を学ぶ機会を得ました。
かつての私は、意気地がありませんでしたが、地域活動、すぎなみ地域大学で学んだことにより、人々の暖かさと知恵に支えられて、現在ではNPO法人を立上げ、地域のお母さんと子供を主体に、体操教室、託児サービス等を行っています。
ボルボック巣に参加したのは、更に地域貢献を目指して、新たな肉付けをしたくこの団体の一員となっています。
皆様も私と一緒に明るく楽しい地域つくりに参加しませんか。