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ボルボック巣の紹介 
 
 ボルボック巣は、地域住民に、楽しく過ごしやすい環境を提供する事を目標に、日々活動を行っています。
 一般市民レベルで、交流・文化・学術・芸術・技術等を介して、より良い未来社会への実現を目指していきます。                                                       
 
 
                                                

                        写真 ボルボック巣メンバー

 


 

ボルボック巣のあゆみ

 

2007年10月 すぎなみ地域大学 公共サービス起業講座の卒業生を中心に地元住民に貢献する為のワークグループ「すぎの巣」を設立。


2007年12月 ワークグループ名を「ボルボック巣」に改名。

 

2007年12月 杉並区 子育て応援券 支援事業者に登録。

 

2008年 3月 杉並区 まちづくり博覧会に参加。

 

2008年 4月 杉並区 子育て応援券対応イベント「自然の幼稚園」を開催。

 

2008年 5月 杉並区 子育て応援券対応イベント「子供の髪カット教室」を開催。

 


ボルボック巣メンバーの紹介
 
ボルボック巣  代表  内野 則行
 
 
 私たちの会は元々自然発生的に出来た会で、メンバーの共通認識は地域に何らかの貢献をしたいと言う一点です。では何をして貢献するのか、と言う点ではそれぞれが異なった考えを持っています。
 その中からメンバーが話し合いを重ねて合意したイベントを実行して行く、と言うのが現在の姿です。
 幸いメンバーはいろいろな経験・経歴を持った人たちがいますので、アイデアには事欠きません。
 今後はNPOを目指して行動を重ねて行きますが、その前段階としてイベントを出来るだけ多く実行する事と、その動きの中で知名度を上げてゆく事を当面の目標にしています。
 今後も関連各位のご協力・ご助言を頂いて、ゆっくりでも確実に進みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
 
ボルボック巣 事務長 馬場 憲二
 
 
 
 私は、昭和22年生まれの、いわゆる、団塊の世代です。
 昨年(2007年)の6月に長年勤めた会社を退職し、ボルボック巣をはじめとした地域活動に参加しております。
 60歳を目前にして、再雇用をとるか、まったく違う道をとるか、大変迷いましたが、それまでの生活のため、会社のための生活を卒業し、自分のため、あるいは少しでも地域のために残された時間を使うことを決心しました。
 あれから1年弱、ボルボック巣をはじめとして、地域活動にどっぷり、漬かっております。
 まさか、1年も経たないでこのような状況になるとは、退職した当初、想像もしておりませんでした。
 人間、いくつになっても、前向きにチャレンジすれば、なんらかの結果がでるもんだなと得心した次第です。
 団塊世代の皆さん、これまでの会社中心の生活から、自分のため、地域のために、自分の時間を使ってみませんか、当初は、少し、不安はありますが、いずれ、これまでとは違った、新鮮な風景に遭遇することでしょう。
 
 
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ボルボック巣 運営スタッフ
NPO法人 ちぃきちぃき 代表
瑠璃川 正子
 
 
 私が地域活動に参加した契機は、親の介護です。
 介護について悩んでいた頃、とある介護団体にお世話になりました。
 そこで、介護保険の仕組み、利用者主体に考える事を学ぶ機会を得ました。
  かつての私は、意気地がありませんでしたが、地域活動、すぎなみ地域大学で学んだことにより、人々の暖かさと知恵に支えられて、現在ではNPO法人を立上げ、地域のお母さんと子供を主体に、体操教室、託児サービス等を行っています。
  ボルボック巣に参加したのは、更に地域貢献を目指して、新たな肉付けをしたくこの団体の一員となっています。
 皆様も私と一緒に明るく楽しい地域つくりに参加しませんか。
ボルボック巣 サポーターの皆さま
 
杉並区役所
区民生活部
地域課 すぎなみ地域大学担当課長
井上 純良 様
 
 すぎなみ地域大学は、大学で学んだ知識や技能を修了後の具体的な活動に結び付けていくことを目標としています。
 具体的な活動を行うには、一人よりは仲間をつくって団体として行動したほうが活動の幅が拡がりますので、「ボルボック巣」の結成は地域大学においても大変喜ばしいことです。
 ホームページも立ち上げ、これから皆様方で本格的な活動が始まっていくものと大いに期待しております。
 事務局では、今後も「ボルボック巣」のサポートをさせていただきますので、地域大学にいつでも気軽にお立ち寄りください。

 
杉並区役所
区民生活部
地域課 すぎなみ地域大学担当係長
原田 洋一 様
 
 杉並区では、「区民と行政が役割と責任を分かち合うパートナーシップ(協働)」をまちづくりの基本と据え、参画と協働による「新しい自治のまち・杉並」を目指しています。
 すぎなみ地域大学「公共サービス起業講座」は、この考えを実現するため、仲間づくりをしながら地域に貢献するグループを設立し、地域活動に取り組むことを目的に開講した講座です。
 このような講座から生まれた「ボルボック巣」が、皆さんの豊富な経験や経歴を活かし、地域のさまざまな課題解決に向けて、個性豊かな活動に取り組んでいくことを期待しています。がんばれ!「ボルボック巣」
 
杉並区役所
区民生活部
地域課 すぎなみ地域大学担当係長
塚原 悟 様
 
 ホームページの開設おめでとうございます。
 すぎなみ地域大学の昨年度の公共サービス起業講座で受講生だった方々が「ボルボック巣」を結成され、今年度の公共サービス起業講座では受付・案内業務を受託して活躍されている姿は、新しい受講生の方々にとって大きな励みになっているとともに、私ども事務局職員にとりましてもうれしい限りです。これを足がかりに、活動の場を地域に広げられ、益々ご発展されることをお祈りします。
 
 

NPO法人 NPOサポートセンター
ディレクター
吉川理恵子

 手塩にかけた2期生。とても個性豊かな面々でした。
地域大学での出会いを機に、つながり、そして新たな可能性に挑戦している姿は、頼もしいかぎりです。
 これからも、この出会いを大切に、大きく羽ばたいてください。
 みなさんの「姉」として、活躍を楽しみにしています。
 
NPO法人 NPOサポートセンター
スタッフ
2008年度「公共サービス起業講座」ファシリテーター
田邊健史
 
 公共サービス起業講座を受講されている時から
皆さんの勢いに圧倒されっぱなしでした。
 講座の受講生という立場から、地域活動の担い手として
ご活躍されているのを見ると、杉並区の底力を感じます。
 2008年度(三期生)の受付業務もテキパキされていて、三期生からは憧れの的です。
 杉並区の豊富な資源・人材を上手く発掘&活用して、これからも頑張って下さい。

ダイヤ財団

研究企画部門

主任研究員

工学博士

澤岡 詩野 様(ボルボック巣 賛助会員)

 
 「緑藻の一種で、沢山の細胞が集まり、個々の細胞は役割を分担し、協調して生きている」
 これは、このグループの名前でもあるボルボックスの説明です。
 この個性的なメンバー達と出会ったのは、杉並地域大学公共サービス起業講座でした。
 講座修了後から1年、子育て支援や環境保全などの地域活動に取り組むなかで、バラバラだった才能が、大きなボルボック巣に成長しました。
 今後、さらに沢山の才能を巻き込み、地域の核となることを期待しています。
 皆さんの明るさとパワーを、周囲にふりまいて下さい!